画面を組み立てる小さな語彙です。状態、人物、進捗、そしてただひとつのお知らせの形。
どの例も実際に動きますが、リンクはどこにも移動しません。 HTML にはコピーできるマークアップがあります。
status-pill
レコードの状態を色付きのピルで表します。色とラベルの両方。
neutral
Tone の既定値は neutral なので、この呼び出しでは省いています。
badge
小さな固定の目印に使う、大文字の枠付きチップです。レコードの状態を示す status-pill とは別物です。
meter
数値付きの容量バー。
上限超過
塗りは partial の中で 100% に制限されます。
stat
ダッシュボードのひとつの数値です。ラベルと、どれだけ変わったかが付きます。
大きい数値
行のどれかひとつに Lead を付けると大きくなります。同じ部品を大きくしただけです。
小さい数値
必要なのはラベルと数値だけです。ほかはすべて任意です。
下がるのがよいとき
色を決めるのはあなたで、部品ではありません。ここでは数値が下がり、それはよい知らせなので、変化は緑です。
上がるのがよくないとき
ここでは数値が上がり、それはよくない知らせなので、変化は赤です。
どちらとも言えないとき
色を指定しなければ、変化は灰色になります。よいか悪いか言えないときはそうしてください。
短くした数値
4120 ではなく 4.1k と表示していますか。完全な数値は Exact に入れてください。スクリーンリーダーは画面にあるものしか読まないので、人に必要なものは数値そのものに残してください。
person
イニシャルのアバター、名前、メールアドレス。人のレコードをすばやく見分けるためのものです。
actor
誰が行ったかを言葉で示します。人の名前、またはエージェントとその代理先の人です。バッジもアイコンもありません。
人の代理として動くエージェント
起動時に ui.ActorName を一度設定して、サブジェクトを名前に変えます。アプリ自身、つまりゼロ値の Actor は何も描画しません。
callout
お知らせの語彙はこれひとつです。色付きの帯、トーンのアイコン、任意の太字見出し、本文ひと段落。
negative、アラートとして読み上げ
alert は role="alert" を付けて、重要なメッセージを伝えます。
detail-list
詳細画面でレコードを説明する定義リスト。機械寄りの値には等幅の印を付けます。
notice
リダイレクトのあとに出る一行の確認です。dict ではなくただの文字列を受け取り、空なら何も描画しません。
region:notice
どのシェルもページに置いておく通知です。ページデータの Notice を表示するので、スクリーンリーダーがフラッシュを読み上げ、live.js がその場で中身を入れ替えられます。
form-error
フォームのエラー要約行です(role="alert")。ただの文字列を受け取り、エラーがなければ何も描画しません。
job-status
バックグラウンド処理のポーリング用フラグメントです。data-poll 属性は処理の実行中だけ出力されます。付けないことがポーリングの止め方です。
実行中
これはポーリングします。このページで唯一ネットワークに何かを求める見本であり、静的サイトでは答えが返ってくることがありません。