サインイン画面は同梱の signin 部品そのもので、その各状態を示しています。最後のふたつはコピーして使う例です。
どの例も実際に動きますが、リンクはどこにも移動しません。
signin signin-title live-head
サインイン
入り口はひとつを目立たせ、残りはその下に置きます。新規登録とサインインを分けないでください。両方に効くボタンひとつのほうが、説明も間違いも少なくなります。
アドレスを尋ねる
入力欄ひとつとボタンひとつ。覚えるものも盗まれるものもありません。rastrillo は最初からこれに対応しています。
Keymail で戻ってくる
ブラウザは前回どうやって入ったかを覚えています。ワンタップで記憶したアドレスを送り、それは最初から改めて確認されます。
メールのリンクで戻ってくる
アドレスはボタンに書かれているので、入力するものはありません。
パスキー
持っている人にとっては最速で、入力するものもありません。第二の方法も用意してください。端末はなくなるものですし、使えないパスキーは施錠された扉です。
リンクを送ったあと
入力されたアドレスをそのまま返して見せます。決して届かないメールを待ち始める前に、打ち間違いに気づける唯一の機会です。
リンクを送ったあと、別のブラウザで
このブラウザがアドレスを送っていないときは、ページはそれを推測しません。
Keymail を示したのにリンクが送られたとき
今回はリンクを送ったと一行で伝えます。理由は推測しません。
Keymail へ移動中
ページは自動で先へ進みます。進まなかったときのためにリンクもあります。
正しく見えないアドレス
メッセージは入力欄に属し、フォーカスもそこから始まります。
Keymail で確認できなかったとき
ボタンが代わりにリンクを送るものに変わるので、誰も行き詰まりません。
Google、Apple など
ボタンは各社の規定どおりに描いたものをお渡しします。サインインそのものは含みません。使うプロバイダーへの接続はご自身で行ってください。
メールアドレスとパスワード
それでもパスワードを使うなら、入り口をひとつにする同じ配置のままにして、再設定への導線をボタンのすぐ下に置いてください。隠さないことです。
パスワードはおすすめしませんrastrillo はこの画面を備えていません。パスワードは使い回され、漏れ、そして安全に保管する仕事はあなたに回ってきます。メールのリンクとパスキーの組み合わせか、パスキーだけを使ってください。マークアップがここにあるのは、まだ必要とする製品があるからです。